The bid information is as follows.

Subject(RE-07872)IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源設備用変圧器の漏油修理および予防保全作業【掲載期間:2026-7-16~2026-8-6】
How to bid一般競争入札
Published or last updated data2026-07-16
OrganizationNational Institutes for Quantum and Radiological Science and Technology
Last updated2026-07-16 19:06:09

Contents

公告期間: ~()1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。

ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。

電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。

交付の受付期限は の17:00までとする。

入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限R8.8.6履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。

入札公告(郵便入札)請負 R8.7.16管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-66-6837履行場所六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和8年7月16日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源設備用変圧器の漏油修理および予防保全作業令和8年11月30日告坂 勇凪件名内容記(3)(木)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和8年8月6日E-mail:令和8年8月25日(火)実施しない国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(4)令和 8 年 8 月 7 日 (金) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-07872(1)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。

全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。

当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。

4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。

以上 公告する。

(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。

六ヶ所フュージョンエネルギー研究所技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和8年8月25日(火)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。

(木)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

(4) 令和8年7月23日 (木) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。

(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。

前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。

(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。

(2) 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)16時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和8年7月30日

IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源設備用変圧器の漏油修理および予防保全作業仕様書令和8年7月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループⅠ 一般仕様1. 件名IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源設備用変圧器の漏油修理および予防保全作業2. 目的幅広いアプローチ(BA)活動の一環として、国際核融合材料照射施設(IFMIF)における工学実証および工学設計活動(EVEDA)にて、9MeV/125mAの大電流CW D+ビームを生成するIFMIF/EVEDA原型加速器の開発が日欧共同事業として進められている。IFMIF/EVEDA原型加速器は、入射器(INJ)、高周波四重極加速器(RFQ)、中間エネルギービーム輸送系(MEBT)、高エネルギービーム輸送系(HEBT)等から成り、これらの各機器は欧州側で製作された後、順次国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所の加速器室に搬入され、据付や調整試験、性能実証試験が行われている。本件は、IFMIF/EVEDA原型加速器における高周波源設備用変圧器について、経年劣化により発生している漏油を修理するとともに、予防保全作業を実施し設備の健全性を維持することを目的とする。3. 納期令和8年11月30日4. 作業場所・区域および対象機器(1) 作業場所・区域青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所IFMIF/EVEDA開発試験棟屋外トランスヤード(2)対象機器高周波源設備用変圧器 6台(表2.2)5. 作業実施期間作業実施期間は、契約締結日から令和8年10月9日までとする。ただし、以下を除く。 QSTが指定する日詳細日程は、QSTと受注者で協議の上決定する。作業時間は原則として平日09:00~17:30とする。なお、QSTと受注者との協議により時間外作業を認める場合がある。作業内容(詳細はⅡ技術仕様による)(1) IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源設備用変圧器の漏油修理および予防保全作業 1式(2) 作業報告書を含む提出図書の作成 1式6. 提出図書表1.1 提出図書一覧No 図書名 提出時期 部数 備考1 作業工程表 契約後速やかに 12 再委託承諾願(QST様式) 契約後速やかに 1 ※13 作業要領書 作業開始3日前まで 1 ※24 リスクアセスメント実施報告書(QST様式) 作業開始3日前まで 15 安全衛生チェックリスト(QST様式) 作業開始3日前まで 16 従業員就業届(QST様式) 作業開始3日前まで 17 作業日報 作業の都度 18 作業報告書 作業終了後速やかに 19 議事録 打合せ後速やかに 110 その他必要となる書類 その都度 1※1下請負等がある場合に提出すること。※2作業計画および手順(作業体制表を含む。)、緊急時連絡系統図を含む。(提出場所)QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループ7. 検査条件Ⅰ章6項に示す作業の完了およびⅠ章7項に定める提出図書の完納をQSTが確認したことをもって検査合格とする。8. 支給品および貸与品(1) 支給品① 現地作業用電力支給場所:IFMIF/EVEDA開発試験棟支給方法:分電盤またはコンセントその他 :無償支給② 現地作業用水支給場所:IFMIF/EVEDA開発試験棟支給方法:給水栓その他 :無償支給(2) 貸与品① 作業に必要となる工具・脚立および梯子等数量:QSTと協議の上、決定する。貸与場所:IFMIF/EVEDA開発試験棟貸与時期:QSTと協議の上、決定する。貸与方法:QSTと協議の上、決定する。9. 品質管理本件に係る作業等は、全ての工程において、以下の事項等について十分な品質管理を行うこととする。(1) 現地作業管理(2) 材料管理(3) 工程管理(4) 試験・検査管理(5) 不適合管理(6) 記録管理10. 適用法規・規格基準受注者が本件に係る作業を実施するに当たり、以下の法令、規格、基準等を適用または準用して行うこと。(1) QST諸規程(2) 労働安全衛生法(3) 日本産業規格(JIS)(4) 電気事業法(5) 日本電機工業会標準規格(JEM)(6) 日本電気規格調査会標準規格(JEC)(7) 日本電気協会規格内線規定(JEAC-8001)(8) 電気設備技術基準(9) その他受注業務に関し、適用または準用すべき全ての法令・規格・基準等その他(1) 受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力および信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2) 受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他の全ての資料および情報をQSTの施設外において、発表または公開することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3) 作業に当たっては、受注者はQSTの担当者と密接に打合せを行い、議事録を作成することでQSTと受注者間で齟齬のないようにすること。(4) 受注者は作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図ること。(5) 受注者はQSTの構内における作業安全に係る規定、規則等の遵守を図り、災害発生防止に努めること。また、作業遂行上既設物の保護および第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。(6) 作業期間中は、作業員の風紀、火気の取り扱いへの注意、安全衛生および規律の保持に努めること。(7) 作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。また、作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全および衛生面に十分留意すること。(8) 受注者は業務の実施に当たって各種届の提出等、必要な手続を行うこと。(9) QSTの構内で作業を行う際は、他の機器、設備に損害を与えないよう十分注意すること。万一そのような事態が発生した場合は、遅滞なくQSTに報告し、その指示に従って速やかに原状に復すること。以上の他、受注者の故意または過失によりQSTまたは第三者に損害を与えた場合は、賠償等の措置を取ること。(10) 現場作業を行う当日の作業前および作業後に、当日の作業予定や作業の進捗状況などについて、QSTの担当者に遅滞なく報告すること。(11) 本作業を開始する前に、受注者はQSTが行う保安教育を受けること。(12) 受注者は異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(13) 受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名および連絡先等を表示すること。(14) 受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損うおそれのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。

11. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12. 協議本仕様書に記載されている事項および本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTとの協議の上、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様対象の変圧器は、負荷設備であるIFMIF/EVEDA原型加速器高周波源設備に電力を供給するものであり、IFMIF/EVEDA開発試験棟屋外トランスヤードに合計12台設置されている。変圧器の仕様を表2.1に示す。表2.1 変圧器の仕様項目 仕様製造年 2014年概略寸法 1700mm×950mm×2000mm変圧器重量 1900kg絶縁油重量 480kg定格電力 500kVA/250-250kVA一次側定格電圧 6600V二次側定格電圧 500V三次側定格電圧 500Vその他 本変圧器はイタリアのメーカーSEA S.p.Aが製造したものである。1. IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源設備用変圧器の漏油修理および予防保全作業(1) 本作業開始前に、QST担当者が電気系統の停電作業を実施する。QST担当者による停電作業が完了した後、受注者は検電器を用いて電気系統の停電を確認した後に作業を開始すること。(2) 対象の変圧器からの漏油または漏油跡は、主にラジエータで発生している。受注者は漏油または漏油跡を特定した後、漏油等が発生しないよう処置すること。(3) 受注者は、変圧器に発生している腐食・さび部についても併せて確認し、必要に応じてケレン・防錆処置・補修塗装(部分塗装)を実施すること。(4) 処置の方法は原則として、コーキング材を除去してケレンをした後に、シーリング材を使用して漏油を防止すること。ただし、漏油の状況により本方法が適切でない場合は、QST担当者と協議の上、適切な方法により処置を行い、漏油を解消すること。(5) 受注者は、作業後に外観検査、漏油の有無確認および補修部の密着確認を行った後、補修塗装を実施すること。(6) 作業の対象となる変圧器の台数は表2.2に示す計6台とする。(7) シーリング材等の本作業に伴い必要となる部材は本仕様内で受注者が準備すること。表2.2 作業対象の変圧器一覧デバイス番号 製造番号 錆発生箇所 漏油跡 漏油箇所FHR05 106252 - 2 -FHR07 106254 - 2 -FHR09 106256 - 2 -FHR10 106257 - 2 -FHR11 106258 5 - -FHR12 106363 6 1 1合計 11 9 12. 特記事項本仕様書に記載されている事項および仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。以上(要求者)部課(室)名 IFMIF加速器施設開発グループ氏 名 熊谷 公紀